INFORMATION

  • 2021/06/09
    NEWS
    「ひろしまサンドボックス」事業の一環として「Startup Night in 呉高専」を開催いたしました。

    当社は、現在伴走している「D-EGGS PROJECT by ひろしまサンドボックス」の一環として、呉工業高等専門学校の学生、OB、教育関係者を対象に「Startup Night in呉高専」を2021年6月4日(金)に開催いたしました。

    ニューノーマル時代の課題解決のアイデアを探る「D-EGGS PROJECT」の最終選考を通過した3社が登壇し、イーパー株式会社 CEO 内山智晴氏、株式会社Ashirase CEO 千野 歩氏、株式会社エイトノット CTO 横山智彰氏が自社の紹介に加え、学生たちからの質問に答えていきました。

    イベントレポートはこちら

  • 2021/05/26
    NEWS
    雑誌『財界』にて、当社河野の寄稿記事が掲載されました

    2021年5月26日発売号『財界』の「広報の窓」にて、当社 Brand Communication Group Public Relations  Manager 河野 美佳子の寄稿記事が掲載されました。

    記事の内容はぜひ本誌からご覧ください。

    掲載誌『財界』サイトはこちら

     

  • 2021/04/30
    NEWS
    当社衣笠が東京大学大学院工学系研究科の講義「データ駆動型起業立案演習」にてゲスト講師を務めました。

    当社にて研究開発領域のイノベーション創出を手がけるDeepTechチームを率いる衣笠が、東京大学大学院工学系研究科の講義「データ駆動型起業立案演習」419日(月)の回にて、ゲスト講師を務めました。

     

     

    本講義は、東京大学大学院工学系研究科において技術者がデータ・ドリブンで事業創造を行う演習であり、2021年度で3年目の開催です。これまでは夏季集中講義の形式でしたが、2021年度は前期課程にて全13回実施予定となっています。

     

    その2回目となる4月19日(月)の講義にて、当社衣笠がゲスト講師としてお招きいただき、学生向けに講義を担当いたしました。

    また今後、DeepTechチームは、本講義のグループワークにおいて一部グループのメンターを務める予定です。

    ■参考:東京大学大学院工学系研究科
    https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=3792-170&year=2021

  • 2021/04/28
    NEWS
    第1回BEYOND International Technology Innovation Expo 日本で唯一Global Partnerの契約を締結

    当社は、2021年8月26日〜28日に中国・マカオで開催予定の第1回BEYOND International Technology Innovation Expo(BEYOND国際技術革新エキスポ、以下BEYOND Expo)において、日本で唯一のGlobal Partner契約を締結したことをお知らせいたします。

    昨今のテクノロジーが各産業に与える影響は眼を見張るものがありますが、BEYOND Expoは最先端のテクノロジーにフォーカスし、テクノロジーによるイノベーションを通じてビジネスの未来にチャレンジすることを目指したイベントです。Macao Technology General Association(マカオテクノロジー總會)主催、Trade Development Bureau of Ministry of Commerce(商務部貿易発展局), China Centre For International Science And Technology Exchange(中国国際テクノロジー交流センター)共催で開催されます。

    開催地のマカオは、グレーターベイエリアの国際交流における重要な拠点であり、実験拠点としてテクノロジーイノベーションのインフラが徐々に整備されています。イベントの詳細テーマには、インパクトテック、ライフサイエンス、新たなインフラ・スマートシティライフ、フューチャーテックを設定しています。

    当日は、展示と会議のほか、フォーラム、イノベーションツアー、製品発表イベント、スタートアップ企業によるデモ、ベンチャーキャピタル(VC)との会合、アフターパーティーなどのサイドイベントも多数予定しています。

    BEYOND Expoサイト
    https://beyondexpo.com/

    ※オフライン開催で予定されているため、新型コロナウイルスの状況等社会情勢によって日程や内容に変更がある可能性があります。最新情報は上記公式サイトをご確認ください。
  • 2021/03/30
    NEWS
    サムライインキュベートがNEDOの認定VCに採択

    当社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「研究開発型スタートアップ支援事業 」における認定VCに採択されましたのでお知らせいたします。

    NEDOが行うSTS事業は、研究開発型のスタートアップに対して認定VCが助成対象費用の1/3以上を出資する場合、NEDOから助成金を交付する制度※です。助成金額は、助成率2/3 以下であり、1件あたり最大 7 千万円以下、STS2コースの場合は最大 2 億円以下となります。

    認定VCには、経済産業省所管の鉱工業技術(ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙等。原子力技術に係るものは除く。)を活用して事業化に取り組むスタートアップへの出資やハンズオンでの成長支援実績、遂行に足る技術的能力や支援に必要な資金調達能力等が求められます。

    2021年度の公募では14者のVCが新たに認定VCとして採択され、全体で37者となりました。

    当社では今回の認定を受け、研究開発型スタートアップへの出資およびハンズオン型の成長支援をより強化してまいります。

     

    ※NEDOの審査に通過する必要があります。

     

    ■NEDOおよびSTS事業について
    NEDOは、特定の技術シーズを活用するシード期の研究開発型スタートアップ(Seed-stage Technology-based Startup、以下「STS」)に対して投資を行うベンチャーキャピタルおよびシードアクセラレータ等(VC等)の我が国における投資及び支援活動を促進し、またその知見および支援機能を活用しながら、STSに対する事業化のための支援を行う事業を平成27年度より行っています。

     

    ■NEDO発表「研究開発型スタートアップ支援事業 /ベンチャーキャピタル等の認定」に係る認定VCの決定について
    https://www.nedo.go.jp/koubo/CA3_100288.html

  • 2020/12/10
    NEWS
    子会社の吸収合併に関するお知らせ

    株式会社サムライインキュベート(以下サムライインキュベート)は、100%子会社である株式会社サムライインキュベートアフリカ(以下サムライインキュベートアフリカ)の吸収合併を本日付で決議いたしました。

    これによりサムライインキュベートは、効力発生日をもってサムライインキュベートアフリカの権利・義務の一切を承継し、サムライインキュベートアフリカは解散いたします。


    合併決議         2020年12月10日
    合併契約締結日      2020年12月10日
    合併期日(効力発生日)  2021年2月1日(予定)



    (注)本合併は、サムライインキュベートにおいては会社法第796条第2項の規定に基づく簡易合併であり、サムライインキュベートアフリカにおいては会社法第784条第1項の規定に基づく略式合併であるため、いずれも合併契約承認の株主総会は開催いたしません。



    ■合併の目的

    雇用創出のため新興国におけるインキュベーション支援を行うサムライインキュベートと、アフリカの起業家・スタートアップの支援を中心に事業を展開してきたサムライインキュベートアフリカの事業を統合することで、事業推進のスピードアップと経営の効率化により、さらなる成長とサムライインキュベートが掲げる「全人類がそれぞれの幸福で満たされる世界」の実現を目指します。


    ■合併当事会社の概要

      存続会社 消滅会社
    商号 株式会社サムライインキュベート 株式会社サムライインキュベートアフリカ
    住所 東京都港区六本木1-3-50 東京都港区六本木1-3-50
    代表 代表取締役 榊原 健太郎 代表取締役 榊原 健太郎
    事業内容 ベンチャーキャピタル事業

    コンサルティング事業

    ベンチャーキャピタル事業

    コンサルティング事業

    資本金 7,158万円 800万円
    設立年月日 2008年3月14日 2018年5月25日
    発行済株式数 1,040株 800株
    決算期 3月31日 3月31日



    ※本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。

  • 2020/12/04
    NEWS
    年末年始休業のお知らせ

    平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

    誠に勝手ながら、下記の期間を当社の年末年始休業日および有給休暇取得奨励期間とさせていただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。


    <有給休暇取得奨励期間>
    2020年12月21日(月曜日)~2020年12月25日(金曜日)
    <休業期間>
    2020年12月28日(月曜日)~2021年1月3日(日曜日)


    ※いずれのお問い合わせにつきましても、2021年1月4日(月曜日)以降順次回答をさせていただきます。

  • 2020/11/16
    NEWS
    当社が日本予選大会を担当した「深セン先端技術ピッチコンテスト」の本選にて、日本から2社が受賞

    当社が日本予選大会の運営を担当した「深セン先端技術ピッチコンテスト」の本選が、2020年9月24日〜25日に開催され、10月30日にその表彰式が開催されました。
    有力なスタートアップがそろう中、日本予選を通過した企業の中から、見事MOLCURE社とBionicM社が受賞しました。









    本イベントは、深セン市政府、深セン清華大学研究院、グローバル先端技術の発展・育成・指導を目的として中国のイノベーションプラットフォーム機関Leaguer Groupが主催しています。
    書類選考に始まり、専門家による一次審査、二次審査、海外審査、最終審査と多数の審査を経て、最終的に各業界のトップ7社の技術が選ばれました。各業界の代表的なディスラプト的イノベーションとブレークスルー技術を発見することができた有意義な大会となりました。

    日本から出場した4社も健闘し、MOLCURE社とBionicM社が見事受賞を果たしました。また、本国となる中国以外の国からは、日本の2社のみが選出されるという結果となりました。

    深セン先端技術ピッチコンテスト 日本予選大会サイト

    弊社の中国事業サイト

    日本予選大会の結果に関するプレスリリース

  • 2020/07/27
    NEWS
    中国・深センにて、中国スタートアップとフランス大手企業との技術マッチングイベントを開催

    2020年7月22日(水)に、中国・深センにおいて、フランスへの進出支援を行う非営利組織・Choose Paris Regionが主催となり、当社とRun Acceleratorが共に、フランス大手企業とのテクノロジーマッチングイベントを開催しました。
    AIに関する技術全般をテーマに、AI技術を持つ中国のスタートアップ7社とフランス大手企業4社のイノベーション部門の担当者が参加しました。スタートアップ7社が熱いピッチを繰り広げた後、フランス大手企業の1 on 1面談を行い、お互いのニーズとビジネス、技術連携の可能性を議論しました。
    翌日は、フランス大手企業の方々がスタートアップへの企業訪問を行うなど、交流を深めていました。イベントがとても好評だったことから、急遽企業訪問が決まったものです。今後それぞれが継続的に議論をしていく予定です。

     

    ※中国・深センでは2ヶ月以上新型コロナウイルスの新規陽性者数がいないという状況から、このような形で開催することができました。

     

    【参加フランス大手企業4社】

    1.Peugeot Citroen GroupPSA

    Peugeotが所有するフランスの自動車製造会社で、現在、Peugeot、Citroen、DS Automobiles、Opelの4つの主要な自動車ブランドを展開しています。ヨーロッパでは、2番目に大きい自動車メーカーであり、世界のトップ100企業の1つでもあります。

     

    2.French Telecom GroupOrange

    ヨーロッパ、中東、アフリカで最大の多国籍電気通信事業者の1つであり、企業の電気通信サービスおよびデジタルサービスの主要な国際的プロバイダーです。 Orangeの従業員数は17万人を超え、世界中の2億6千万人を超える顧客に便利なデジタルライフを提供することに取り組んでいます。また、研究開発とイノベーションへの投資にも注力し、エンタープライズアクセラレータプロジェクト「Orange Fab」は、16の国と地域で運営し、300を超える企業をサポートしています。

     

    3.Saint-Gobain

    Saint-Gobainは、実用的な素材の設計、製造、販売における世界的リーダーです。1665年に設立され、その年にベルサイユ宮殿のガラスギャラリーと契約しました。生産および販売用の材料には、自動車および建築強化ガラス、ガラス瓶、配管システム、モルタル、石膏、耐火性セラミック、結晶が含まれ、現在は板ガラス、ガラス包装、建設製品、建材流通、高機能材料の5つの事業部門で構成されています。

     

    4.Valeo

    フランスのパリ郊外のサンウォンに設立し、ブレーキライニングとワイパーを販売していた当時から徐々に拡大し、1980年代以降に急速に国際市場に参入し、一連の海外合併を通じて、多くの重要な自動車部品分野をカバーする多国籍企業に発展しました。現在、ヴァレオは、車の快適性・運転支援システム、パワートレインシステム、カーエアコン、ビジョンシステムの4つで構成されています。

     

     

    Choose Paris Regionについて

    Choose Paris Regionは、パリ地域の国際的な魅力を促進および強化することを目的とする非営利の政府機関です。 グローバル企業や人材に適したサービスを提供することで、ヨーロッパ最大のさらなる発展を目指します。

    また、その深い専門知識と広範な対人ネットワークにより、グローバル企業が技術パートナーを見つけることを支援し、市場戦略の策定と決済の成功を導きます。フランス、中国、米国の80人以上のチームを通じて、年間1,000社近くの国際的な企業がこの地域に進出するための支援を行っています。

  • 2020/07/10
    NEWS
    中国2拠点目となる深セン南山区のコワーキングスペースに入居

    当社は、2019年より中国・深セン龍岡区を拠点として日中のイノベーション事業を推進する活動を進めてきましたが、この度、南山区のパートナー企業Run Acceleratorのコワーキングスペースに入居し、2拠点で活動することになりました。

    これまでは、日本の強みである「製造業」の支援を加速すべく、中国No.1の工業区、深セン・龍岡区に拠点を設けて活動をしてきました。しかしながら、日本から中国訪問時などにはアクセスのしにくさが課題でした。そのため、スタートアップが多く集まりアクセスもしやすいエリアの南山区にも拠点を設けることにいたしました。訪問・打ち合わせがしやすく、中国スタートアップとのコミュニケーションもしていただきやすくなります。


    ■新拠点■
    中国・深セン南山区オフィス:
    中国广东省深圳市南山区深南大道9668号华润置地大厦C座6层



    ■既存拠点■
    中国・深セン龍崗区オフィス:
    中国广东省深圳市龙岗区天安数码创新园二号楼B404

    当社は、引き続き、中国現地に強いネットワークを持つイノベーターとの連携を強めていきながら、日中のイノベーション支援を加速するとともに、日中イノベーションのエコシステムを構築していきます。

    ■Run Acceleratorについて
    2016年8月に設立された華潤置地(チャイナ・リソーシズ・ランド)産業用アクセラレーターです。産学研の連携を促進し、スタートアップの成長を加速することを目的としています。スタートアップへ共同オフィススペースだけでなく、外部大手企業やVC紹介などスタートアップの成長に必要なサービスを多面的に提供しています。過去4年間で400社以上の革新的な企業がRun Acceleratorに参加しています。