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  • 2020/03/27
    BLOG
    「アフリカ投資は日本企業が世界と闘える最後のチャンス」アフリカスタートアップ投資の先駆者が語るアフリカ投資の可能性【後編】


    近年、世界から注目を集めるアフリカのスタートアップ。前編ではアフリカ現地でビジネスコンサルティングを行うアフリカビジネスパートナーズ、アフリカスタートアップへの投資を行うサムライインキュベート、アフリカスタートアップ協業を行うダイキン工業の3社がアフリカスタートアップ投資の可能性について解説してきた。

    後編では、JICAが行うアフリカ支援について、パネルディスカッションにてアフリカが抱える課題とアフリカスタートアップ投資の可能性について紹介する。


    【目次】
    前編(前編はコチラ
    ・「フィンテック」と「太陽光」ーーアフリカスタートアップ投資の注目すべきトレンド
    ・「アフリカへの投資のチャンスは”今”だ」サムライがアフリカにベンチャー投資をする理由
    ・アフリカスタートアップとの協業による日本企業の新たな可能性

    後編(本記事)
    ・JICAがアフリカ起業家支援を行う意義
    ・アフリカスタートアップへの投資の可能性


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  • 2020/03/26
    BLOG
    物流系スタートアップ「EVERET」杉元さんが事業立ち上げ当初を振り返る 〜第1回「The First Movers」Hands “in” Batch Programsを経て〜

    「サムライの理念『できるできないでなく、やるかやらないか』を見た時に、ここの人と一緒にやりたい!と思いました。」

     

    そう語るのは、物流系のスタートアップ事業を立ち上げる「EVERET」代表取締役 杉元清さん。弊社の主催する「第1回 The First Movers」への参加を経て、どのように事業に向き合っていったのか、The First Moversに参加してどうだったのか、弊社キャピタリストの平田と対談形式でお話を伺いました。

    EVERETの設立は、約5年前にさかのぼる。14年間佐川急便に勤め、ドライバーから管理職まで経験した杉元さん。そのうちの5年間、様々なマネジメント業務や新人教育を担当した経験を武器に、宅配事業を軸にする「EVERET」を設立。その後、新規事業立ち上げに際し、第1回「The First Movers」Hands “in” Batch Programに参加。

     


    平田:
    今日は、EVERETについてや第1回The First Moversに参加された時のことなどいろいろお聞きしたいと思います!

     

    早速ですが、はじめに、「EVERET」という会社名についてお聞きしたいのですが、確か杉元さんの家系にその由来はあるんでしたよね。…

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  • 2020/03/25
    BLOG
    「アフリカ投資は日本企業が世界と闘える最後のチャンス」アフリカスタートアップ投資の先駆者が語るアフリカ投資の可能性【前編】


    近年アフリカのスタートアップは、ケニアのモバイル送金サービスM-Pesaなど多数のイノベーティブな企業を排出し、世界から大きな注目を集めている。アフリカ諸国に対するベンチャー投資も活発になる中で、日本がアフリカスタートアップに投資や協業をする意味は何だろうか。また、どんなスタートアップに投資をすべきか。

    成長可能性の高いアフリカに注目し、スタートアップ投資を進めるサムライインキュベートとJICAの共同主催、JETRO後援のイベント「先駆者と考えるアフリカ・イノベーションとベンチャー投資」を1月31日に渋谷WeWorkで開催した。

    今回はこれまでアフリカのスタートアップと協業や投資を成功させてきた4社が、アフリカスタートアップ投資の可能性について解説したイベントをレポートする。


    【目次】

    ■前編(本記事)
    ・「フィンテック」と「太陽光」ーーアフリカスタートアップ投資の注目すべきトレンド
    ・「アフリカへの投資のチャンスは”今”だ」サムライがアフリカにベンチャー投資をする理由
    ・アフリカスタートアップとの協業による日本企業の新たな可能性

    ■後編
    ・JICAがアフリカ起業家支援を行う意義
    ・アフリカスタートアップへの投資の可能性


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  • 2020/03/24
    BLOG
    [Vol.3] シードVCの投資基準~創業期のスタートアップ・起業検討者がVCから資金調達をするには~

    【2020年3月5日 オンラインイベントレポート】

    Vol1Vol.2に続いて、先日実施したシードVCの方々が集まって投資基準に関する話に華を咲かせたオンラインイベントの様子をお届けします。
    今回のVol.3で最後です!

    Vol.3 目次
    11『たくさんのVCに相談した方がいいのか?』

    12『VCとアポを取る際に気をつけた方がいいことは?』

    13『チーム作りの際、キャッシュが限られているのでエクイティを分配するケースがあると思いますが、代表以外のメンバーには1%未満を譲渡するケースが多いと思います。しかし、資金調達前では1%程度を渡してもそれで夢を持ってもらうのは難しいと感じています。このように感じている人は多いのでしょうか?また、どうしたらいいでしょうか?

    14『経済状況によって資金調達の難度が変わると思いますが、コロナウィルス含めこの先のみ通しはどうなりますか?』

    15『投資を受けた後に、キャピタリストとビジョンや事業の伸ばし方が食い違った場合どうしたらいいですか?』

    16『政策金融公庫から融資を受けていて、そのキャッシュが目減りしていたらVCにとっては投資判断にネガティブな印象は与えますか?』

    17『個人的にこれからこの領域で事業をする人と会いたいなどはありますか?』

    18『今まで投資した会社で成功した確率と失敗した確率を教えてください』

    -起業家の皆さんにメッセージ

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  • 2020/03/23
    BLOG
    [Vol.2] シードVCの投資基準 ~創業期のスタートアップ・起業検討者がVCから資金調達をするには~
     【2020年3月5日 オンラインイベントレポート】



    前回
    に続いて、今回も先日実施したオンラインイベントの様子をお届けしたいと思います。

    みなさんからいただいた以下の質問に答える形で、イベントは進んでいきました!

     

    Vol.2 目次
    5『シード段階のハンズオン支援では、具体的にどういったことを行なっているんですか?組織化されていないフェーズのため、アドバイスが難しい局面もあるかと思います。』

    6『リード投資家になるかどうかについてはどうお考えですか?』

    7『PMFの達成の是非はどう判断したらいいでしょうか?』

    8『投資判断の観点としてチームが大事ということですが、投資してもらわないとチームを組成するお金もないという鶏卵状態になってしまう場合、資金調達前提で採用の声がけをしておくのがいいでしょうか?』

    9『このチームで何かやりたいんですと言う企業か、この事業に取り組みたいんですという企業ではどっちの投資が多いんでしょうか?』

    10『資金調達の確度についてはどうでしょうか?投資するよとなって、やめてしまうことについてはどう考えていますか?』

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  • 2020/03/19
    BLOG
    [Vol.1] シードVCの投資基準 ~創業期のスタートアップ・起業検討者がVCから資金調達をするには~

    【2020年3月5日 オンラインイベントレポート】

    先日、創業前および創業初期のスタートアップ企業、これから起業・事業化を考えている個人の方々を対象としたオンラインイベントを実施しました。

    アイデア段階の事業に投資をすることもある”シードVC(ベンチャーキャピタル)”が、「どのような視点で事業や起業家を見ているのか」「投資したい事業・起業家」など、ざっくばらんな話で盛り上がりました。

    そのイベント内容を全3回にわたってお伝えしたいと思います!今回は、Vol.1として、前半でお話しした内容をまとめました。

    Vol.1 目次
    -自己紹介
    1『事業、起業家をどんな観点で見ているのでしょうか?』
    2『皆様のバリュエーションロジックはどんな形で行なっていますか?』
    3『一回の面談で判断できる?迷う時はどんなとき?』
    4『バリュエーションと株式市況との関連性をどう考えてますか?初期投資後のマイルストーンはどうやって決めていますか?』

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  • 2020/03/17
    EVENT
    ※中止※【オンラインイベント】スタートアップ冒険記 〜創業期からExit・新たなる挑戦を語る〜

    【お知らせ】
    登壇者の体調不良により、本イベントは中止とさせて頂きます。
    楽しみにして頂いた方、大変申し訳ありません。後日あらためて日程調整をし、イベントを実施したいと考えております。
    昨今の状況もございますので、皆様も体調には十分ご留意下さい。

    【オンラインイベント!】
    スタートアップ企業やこれから起業・事業化を考えている個人の方々を対象としたオンラインイベントです!
    スタートアップ冒険記と題しまして、「創業から初めての資金調達までの出来事」や「資金調からExitまでの出来事」「これから挑戦すること」をざっくばらんにお話します。

     

    登壇者には、Exit経験を持つ起業家とExitまで伴走してきたVC(ベンチャーキャピタル)が参加し、スタートアップ企業の創業期からExit・今後の挑戦について対談します。また、QAセッションを交えながら、皆様と交流したいと考えています。

     

    当日は対談やQAセッションから、皆様の事業展開のご参考にしていただければ幸いです。

     

    【イベント概要】
    ◆日時
    2020年3月30日 (月) 19:30 – 21:00

     

    ◆場所
    Zoomで配信します。事前にZoomをインストールして頂けると幸いです。
    https://zoom.us/
    19時25分頃に申し込みして頂いた方へ視聴用のURLをメールにてご連絡させて頂きます。

     

    ◆当日アジェンダ
    19:30-19:35:はじめに
    19:35-20:35:対談
    20:35-21:00:QAセッション

     

    ◆参加費
    無料

     

    ◆対談内容
    テーマ:創業期からExitまでを語る
    ①サムライとの出会いから調達するまでの話
    ②調達してからExitするまでの話
    ③創業期の自分にアドバイスできるとしたら
    ④新たなる挑戦について

     

    ◆登壇者:
    ・株式会社シェアリングエネルギー 創業者 取締役会長 上村 一行 氏
    ・株式会社サムライインキュベート 創業者 代表取締役 共同経営パートナー 榊原 健太郎

     

    また、QAセッションではSlidoを利用して、参加者からの質問も交えながら進めていきます。
    ぜひ、ご参加お待ちしております!

     

    お申し込みはこちら

  • 2020/03/17
    BLOG
    アグリテックの先駆者が語るイスラエル×農業の可能性

    【2020年2月12日開催 イベントレポート】

     

    現代の日本の農業には、農業従事者の高齢化や人手不足など様々な問題が溢れ、いま日本は急速な農業ビジネスのアップデートが求められています。近年では、ロボティクスやドローンを活用したスマート農業が徐々に取り入れられ、様々なプレイヤーが参入し始めている日本のアグリテック領域は盛り上がりを見せています。

    日本の農業に対してイノベーションの鍵になりうるのが、イスラエルの先進的な技術力と独自のアイデアです。多くのスタートアップを輩出し、世界が注目するイスラエルのイノベーションやテクノロジーは日本の農業に取り入れることができるのでしょうか。

    今回は、現地で多くの投資・協業支援実績のあるサムライインキュベートが、ゲストの農林中央金庫/AgVenture Labの荻野氏、アグリテックスタートアップ・株式会社レグミンの成勢氏、日本企業とイスラエル企業との協業支援を行う株式会社イスラテックの加藤氏と共に、イスラエルのアグリテックの可能性について解説していきます。

     

    【目次】
    ・なぜ、いまイスラエル×農業なのか
    ・イスラエルと日本のアグリテックの違いとは
    ・独自のアイデア視点を持つイスラエルスタートアップ
    ・最前線のイスラエルアグリテックスタートアップ
    ・日本のアグリテックをテクノロジーでアップデートするために必要なこと
    ・日本の農業にアグリテックが必要な理由
    ・農業業界にテクノロジーを浸透していくために必要なこと
    ・今後の農業業界に対する展望や戦略

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  • 2020/03/16
    BLOG
    狙うは大手企業とスタートアップの異文化融合。次世代イノベーションに欠かせない”インキュベーター”として。

    「ビジネスモデルや技術的な優位性を語るだけでなく、いかにして大手企業とスタートアップの連携や新規事業の創出を実現させるのかを自分の言葉で語れるようになりたい」そう語るのは入社半年を迎えた芳野貴之さん。

    大手企業、コンサルティングファーム、そしてスタートアップでの勤務経験を活かして大手企業の新規事業立ち上げやイノベーション支援を手掛けている。今回は芳野さんから大手企業とスタートアップをつなぐ役割や次世代のイノベーションを通して実現したい世界について語ってもらった。…

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  • 2020/03/09
    BLOG
    日本流のイノベーションが、今後の世界を変える

    次の世界のイノベーションは日本が価値を発揮できる

    我々サムライインキュベートは、元々ベンチャーキャピタルとして創業し、現在はもう一つの主力事業として、大手企業のイノベーション伴走支援に力を注いでいます。

     

    その背景は、我々のスタートアップネットワークやインキュベーションナレッジが活かせるだけなく、現在の世界的なイノベーションシーンにおいて、日本企業の力が発揮出来る時代が来たと考えているからです。

     

    現在、世界のスタートアップ投資領域は、これまでのソフトウェアドリブンな領域から、研究開発やサプライチェーンが必要なディープテック領域に移行し始めています。

     

    しかし、ディープテック領域は一つ一つの開発期間が長く、投資規模も大きいので、スタートアップ1社が直接顧客の価値になるプロダクトを提供するよりも、製品の一部の革新要素に限られるため、既存のバリューチェーンを築いている大手企業がそれらを導入・共創してくれないと成長できない構造にあります。…

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